【3月26日(金)】ISU世界フィギュアスケート選手権のライブ予定|紀平梨花、坂本花織、宮原知子が女子FSに登場 『世界フィギュアスケート選手権2021』羽生結弦選手、宇野昌磨選手、鍵山優真選手の公式練習映像を公開! スウェーデン・ストックホルムで開催中のISU(国際スケート連盟)世界フィギュアスケート選手権大会2021は日本時間3月26日(現地時間25日)に競技3日目が行われる。3日目はアイスダンスのリズムダンス(RD)と女子シングルのフリースケーティング(FS)を実施。ここではライブ予定などを紹介する。 2021年の世界選手権はストックホルム(時差-8時間、※サマータイムにより、28日からは-7時間)で開催される。ここでは日本時間で競技日程、ライブ予定を紹介する。 女子シングルFSは初日に行われたショートプログラム(SP)上位24名で実施される。SPではロシア・フィギュアスケート連盟(FSR)から出場のアンナ・シェルバコワが81.00点で首位。紀平梨花(トヨタ自動車)は79.08点で2位となっている。78.86点で3位に入ったエリザベータ・トゥクタミシェワ(FSR)を含めた優勝争いが最大の見どころとなるだろう。日本から出場している坂本花織(シスメックス)が70.38点で6位、宮原知子(関西大学・木下グループ)が59.99点で16位につけている。 男女シングル各3枠、ペア・アイスダンス各1枠を有する日本は、2020年12月の第89回全日本選手権大会などで派遣選手を選考。以下の選手が世界選手権に派遣されることとなった。フジテレビュー!!では、24日に行われた、羽生結弦選手、宇野昌磨選手、鍵山優真選手の公式練習の模様を紹介。なお、番組公式サイト、フジテレビスポーツ公式YouTubeでも視聴することができる。 フジテレビでは、『世界フィギュアスケート選手権2021』として、ライブとインターネット配信を融合させた“マルチメディア中継”にて、生ライブ・ライブ配信。定額制動画配信サービス「FODプレミアム」では、全種目・全演技をノーカットライブ配信している。 ISU(国際スケート連盟)世界フィギュアスケート選手権大会2021がスウェーデン・ストックホルムにて開幕。日本時間3月25日(現地時間24日)の競技2日目は男子シングルのショートプログラム(SP)とペアのフリースケーティング(FS)が行われる。ここではライブ予定などを紹介。 2021年の世界選手権はストックホルム(時差-8時間、※サマータイムにより、28日からは-7時間)で開催される。ここでは日本時間で競技日程、ライブ予定を紹介する。 男子シングルSPには33選手がエントリー。日本からは全日本選手権優勝の羽生結弦(ANA)、同2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)、同3位の鍵山優真(星槎国際横浜)が出場する。羽生は冒頭に4回転サルコウ、4回転トウループ+3回転トウループを披露。宇野は4回転フリップから4回転トウループ+3回転トウループ、鍵山は4回転サルコウ+3回転トウループから4回転トウループを予定している。 スウェーデンで開かれているフィギュアスケートの世界選手権は26日、女子シングル後半のフリーが行われ、坂本花織選手が6位、紀平梨花選手が7位となりました。大会には来年の北京オリンピックの出場枠がかかっていて、日本は、この種目3つの出場枠を獲得しました。 2大会ぶり出場枠「3」を獲得 スウェーデンのストックホルムで無観客で開かれているフィギュアスケートの世界選手権は、26日、女子シングル後半のフリーの演技が行われました。 前半のショートプログラムで6位だった坂本選手は、序盤の3回転の連続ジャンプで着氷がやや乱れるミスがあったものの、後半の3連続ジャンプを決めるなどその後は大きなミスのない滑りで前半との合計で207.80をマークして6位に入りました。一方、前半で2位につけていた紀平選手は、去年の全日本選手権で成功した4回転サルコーを組み込まない演技構成で臨みましたが、序盤のトリプルアクセルで転倒するなど、精彩を欠いて得点を伸ばせず、合計205.70で7位でした。 女子シングルの坂本花織選手は「演技後半にかけては自分らしく練習通りにジャンプが跳べたので満足している。100%ではなかったが、出しきることはできた」とフリーの演技を振り返りました。今後の課題については、「ショートプログラムとフリーの両方で、ルッツのジャンプでエラーが取られて、点数に響いた。それを修正しないといけないというのを一番痛感した。良い経験になったし、今後どうしていくかもう1度、考えないといけない」と話していました。 女子シングルで7位だった紀平梨花選手は「気持ちの面では集中していたが、力が入らなくてあれが限界だった。演技前から足ががくがくして、体はあたたまって動いているが、ジャンプの回転速度が遅かった。しっかり動けず、調整力が足りなかった」と振り返りました。また去年の全日本選手権で成功した4回転ジャンプを回避したことについて「きょうの練習用のリンクで調整することができず、回避を考えていた。直前の6分間練習でよっぽど調子が良かったら入れるつもりだったが、間に合わなかった」と説明しました。 北京オリンピックを控えた来シーズンに向けては「本番の瞬間に合わせることが大事だと感じた。今回のようなフリーを2度としないようにしたい。オリンピックシーズンに向けてもっともっと気合いを入れて練習に臨んでいきたい」と話していました。 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位のアンナ・シェルバコワ(16)=FSR=がフリー152・17点、合計233・17点で初優勝した。日本勢は坂本花織(20)=シスメックス=が6位、紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が7位、宮原知子(23)=関大=が19位。今大会は22年北京五輪の出場枠が懸かっており、上位2人の順位合計を「13」以内とした日本は、最大3枠を確保した。  最終滑走で登場したシェルバコワは、冒頭の4回転フリップで転倒。構成を変えて高難度の4回転ルッツを回避し、最後のジャンプで、同様に高難度の3回転ルッツ-3回転ループを入れた。終盤で基礎点は1・1倍になるが、体力が消耗した中で驚異のカバーだった。  記者会見では「五輪のプレシーズンの世界選手権はとても重要で、優勝できて光栄。来季へ向けてさらにタフなトレーニングを続けたい」と22年北京五輪へのモチベーションを上げていた スウェーデン・ストックホルムで開催されているISU(国際スケート連盟)世界フィギュアスケート選手権大会2021は3月27日、競技最終日を迎える。ここでは27日実施の男子シングル後半フリースケーティング(FS)、アイスダンス後半フリーダンス(FD)のライブ予定などを紹介する。 競技最終日の27日は、男子シングル後半FSとアイスダンス後半FDが行われる。 男子シングルの注目は、前半ショートプログラム(SP)で100点を超えた2人、106.98点で首位の羽生結弦(ANA)と、100.96点で2位の鍵山優真(星槎国際横浜)だ。2014年のソチ、2018年の平昌でオリンピック2連覇を達成している羽生が優勝すれば、4年ぶりの世界選手権制覇となる。一方、鍵山は2020年のユース五輪ローザンヌ大会で金メダルを獲得した新星。世界選手権初出場で初制覇の快挙となるか。また大会3連覇を目指すネイサン・チェン(アメリカ合衆国)はミスもあり、98.85点の3位、宇野昌磨(トヨタ自動車)は92.62点の6位から巻き返しを図る。 一方、アイスダンス後半FDには、日本から小松原美里&小松原尊(倉敷FSC)が出場。前半リズムダンス(RD)は18位。世界選手権では19組に北京五輪出場枠が与えられるため、後半RDでも息の合った演技を期待したい。  フジテレビは、スウェーデン・ストックホルムで3月24日(水)から3月28日(日)まで開催される、フィギュアスケート世界ナンバー1を決定する『世界フィギュアスケート選手権2021』を、ライブとインターネット配信を融合させた“マルチメディア中継”にて、生ライブ・ライブ配信することが決定しました。定額制動画配信サービス「FODプレミアム」では、全種目・全演技をノーカットライブ配信します。 トップスケーターたちのドラマが完結する“世界ナンバー1”を決める大会『世界フィギュアスケート選手権2021』。昨年はCOVID-19の世界的大流行により中止となった本大会でしたが、今年はスウェーデン・ストックホルムで無観客にて行われます。今大会に、日本からは、昨年の『全日本フィギュアスケート選手権』で圧巻の演技を披露した羽生結弦、4回転ジャンプを成功させた紀平梨花をはじめ、宇野昌磨、鍵山優真、坂本花織、宮原知子、ペアの三浦璃来・木原龍一組、アイスダンスは小松原美里・ティム・コレト組が出場し、世界の強豪に挑みます。  男子では王者ネイサン・チェンの3連覇を、羽生結弦、宇野昌磨ら日本勢が阻止できるのかに注目が集まります。そして女子では、最強ロシア勢が、初優勝を狙う日本のエース紀平梨花の前に立ちはだかります。見どころ満載の『世界フィギュアスケート選手権2021』を、地上波では24日(水)から連日ライブするほか、「FODプレミアム」では全種目・全選手の演技をノーカットでライブ配信します。また、一部演技は、無料でライブ配信することも決定しました。FODの配信は、試合会場で観戦しているのと同じ“会場音のみ”で選手の演技映像をお楽しみいただけます。また、ペア、アイスダンスと、すべての競技が終わった後に行われる華やかなエキシビションの全演技は「FODプレミアム」のみで独占ライブ配信します。地上波ライブとFODにてマルチメディア中継する『世界フィギュアスケート選手権2021』をお楽しみください。 フィギュアスケートの世界選手権が開幕。女子SPに紀平梨花(トヨタ自動車)、坂本花織(シスメックス)、宮原知子(関大・木下グループ)が出場。 19、20年全日本女王の紀平は、最終滑走で登場して、79・08点をマークし2位発進した。演技予定表では代名詞の3回転半、3回転フリップ-3回転トーループ、3回転ルッツを組み込んだ。 首位はシェルバコワ(ロシア連盟)で81.00点。坂本花織は6位。宮原知子は16位だった。 来年の北京冬季五輪の出場枠獲得を懸けたフィギュアスケートの世界選手権の男子フリーは27日(日本時間午後7時ごろ)、ストックホルムで行われる。ショートプログラム(SP)では、4年ぶり3回目の優勝を目指す羽生結弦(ANA)が106.98点で首位発進した。初出場の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)は自身初の100点超えとなる100.96点で2位。大会3連覇を目指すネーサン・チェン(米国)は98.85点で3位だった。宇野昌磨(トヨタ自動車)は92.62点で6位。新型コロナウイルスの感染予防対策の一環で、フリーは抽選がなくSP順位の逆から滑る。